倶利伽羅不動寺

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倶利伽羅不動寺

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倶利伽羅不動寺に行ってみることにします。金沢から富山に向けて国道8号線を走ります。倶利伽羅トンネルの手前を右に登っていきます。
街道沿いには、八重桜が植えてあり春には、花見をする人で賑わいます。
倶利伽羅山 倶利伽羅不動寺の看板があります。 途中には、棚田があります。
いつも、ここからお参りします。 この階段を登っていかなければ行けません。
階段がつづいています。 中段でもお参りができます。 スピーカーからお経が流れています。
階段を登りきると本堂正面
たしか、ここの境内の中に石川県と富山県の境界線があると聞いたことがあります。
風呂敷や刺青などでよくある倶利伽羅紋々の
図柄の原図がここにあると聞いたことがあります。
日本三代不動
別格本山 倶利伽羅不動尊
今を去る千三百年の昔(養老二年)時の帝、元正天皇の勅願によりインドの高僧《善無畏三蔵法師》がこの地にて国土安穏の祈願を御修法された折、ありありと感得された剣に巻きついた黒龍のお姿をそのままに彫刻して《倶利伽羅不動尊》と名付け、今日もお祀りされているのが当山の奥之院御本尊さまであります。
 それより百年の後(弘仁三年)弘法大師が諸国を巡ぐられる途中、この山にて紫雲光明の中に三蔵法師御作の尊像を拝せられほぼ胴体の不動尊をお刻みになり護摩法を日夜修法されたのであります。その尊像は現在本堂にお祀りされていおります。
 倶利伽羅とはインドの言葉であり、福徳円満の黒い龍を意味するもので、その御名をとってこの山を倶利伽羅山と号するようになりました。
 我が国では、唯一尊の御本尊さまであることから、古来成田不動尊(千葉県)大山不動尊(神奈川県)とともに日本三大不動尊の一尊とされて、全国の不動霊場としてその御名が知られております。(解説板より)
階段から見て右側には、別堂があり、その奥には五重塔があります。
何メートルぐらいだろうか?5メートル?
解説板には、「五重之塔は全ての諸仏諸菩薩を迎来する塔で中央に金剛界大日如来をお祀りし塔下には信徒各位のお写経が納められています。」
と書かれています。なるほど、そういうものなんですね。
食堂があります。 水場です。心洗と彫られている。
水場の裏にある塔 きっと、本当は、こちらが正面だろうと思います。 手向神社の鳥居
鳥居から続く石畳、奥に見えるのは手向神社 倶利伽羅不動寺の名前と手向神社の石塔が並んでいます。
手向神社石堂神殿は、津幡町の町指定文化財だそうです。
解説板によると「本殿は慶長一九年(一六一四)、加賀藩三代藩主前田利常が、兄利長の病気平癒を祈願して、寄進した長楽寺不動堂で、のち護摩堂になっていたものである。九尺(約二七三cm)四方の石堂神殿は、越前笏谷石製で、柱・屋根・棟など重厚な栫えとなっており、彫刻も入念に造作されている。」
と書かれています。
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